スタートアップ企業向け、人事課題の相談サービス!

新しいサービスをトライアルでスタートしています。

現在Web系サービス3社(シード〜アーリーステージ)の経営者の方々と約1ヶ月に1度のペースで1時間ほど人事課題にフォーカスしてディスカッションをしています。

背景としては、シード〜アーリーステージの企業は、どうしてもビジネスサイドに時間を使うことが多くなってしまったり、なかなか経営メンバーで集まりディスカッションの時間が取れなかったりします。また、経営メンバーに人事経験者おらず、課題の整理や優先順位づけ、今後起こり得る人事・組織課題を見過ごしているケースを多く見てきて、「何かお役に立てないか?」というのが始まりです。

そこで、シード〜レイターステージのIT・Web企業の人事課題を多く見てきた経験を活かして、トライアルで10社限定の無料相談(コンサル)を実施していこうと思います。

・人事のことを考えたいが、どこから考えてよいか分からない
・人材採用を強化したいが、どのように取り組むべきか分からない
・人事のセンシティブな判断したいが、誰かに相談したい
・人事制度をつくろうとしているが、どのように作っていくべきか悩んでいる
・社内外に相談する人(知り合い)がいなくて相談できる人が欲しい
 など

人事課題をお持ちの経営者または人事の方がいらっしゃれば、まずは気軽にメッセージいただければと思います。

キャリアコーチとは何か?

キャリアコーチを話す前に、まずはその言葉の意味を確認してみようと思います。

まず、キャリアコーチという言葉を「キャリア」と「コーチ」に分解します。

「キャリア」とはウィキペディアによると、
経歴、職歴。専門技能を持って職に就いている者。と解説されています。

同じく、「コーチ」は、訓練・指導する人、家庭教師、監督などと解説されています。

つまり、キャリアコーチとは、経歴、職歴を訓練・指導する(コーチング)人と定義できそうです。

類似の言葉として、以下のようなものもあります。

・キャリアコンサルタント
・キャリアアドバイザー
・キャリアカウンセラー

ちなみに、「キャリアコンサルタント」は、2016年4月から国家資格となりました。

そして、名称独占資格(職業能力開発促進法第三十条の二十八)ですので、指定登録機関特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協議会への登録をしていない人は名乗る事が出来ません。

ところで、「キャリアコンサルタント」が国家資格になった理由は、「企業を取り巻く環境の変化が起こる中で、経済成長を持続的にするため、働き手が自らのキャリアについて主体的に考える習慣を身に付ける環境を整備することが重要であり、そのためには、定期的なキャリアコンサルティングの機会を提供することが大切である」とされているからです。

そのキャリアコンサルタントの定義は、個々人の適性や職業経験に応じて職業設計を行い、これに即した職業選択や能力開発を効果的に行う専門家となります。

実は、キャリアアドバイザーもキャリアカウンセラーも国家資格か、そうでないかの違いであって、仕事としてはほとんど変わりはありません。

一方で、「キャリアコーチ」との違いは何かと言えば、これも大きな違いはないと考えています。
それぞれ意味するものとして、「クライアントが目標達成に必要なスキルや知識、考え方を備え、行動することをサポートする」というように捉えています。

唯一違いがあるとすれば、キャリアコーチングは、「自分が本当になりたい姿やそう思う背景、マインドセットを含めて深く入り込む」ということになります。
もう少し具体的に言うと、キャリアコーチングは、「ゼロベース」でクライアントの可能性を最大限考えるのに対して、キャリアコンサルティングは、「過去の経験・実績」を起点に考えることになります。

<キャリアコーチングの流れ>

・現状確認/現状把握
・ゴールの具体化/明確化
・課題を明確にする
・新しい行動/選択肢をつくる
・必要なリソースの明確化と獲得
・ゴールへの道筋をつくる

<キャリアコンサルティングの流れ>
下記は厚生労働省のHPを参考にしています。

出典 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198322.html

弊社は、上記の言葉の定義に関係なく、柔軟にクライアントと向き合ってきましたが、今のスタンスとしては、過去の経験や実績に関係なく、自分のありたい姿を一緒に考え支援するということに重きをおいてお話をしていきたいと考えています。

現在は無料でキャリアコーチングサービスを提供しておりますので、気になる方はお気軽にお申し込み下さい!

新サービスへのチャレンジをしていきます!

本ブログは、新規サービスの思想的な観点の試行錯誤をとりとめもなく書いたもののため時間がない方は、結論だけお読み下さい!

<結論>
エンジニア専門のキャリア形成をサポートする「キャリアコーチング」サービスを始めます。

新サービスで大切にしたいこと

前提として、新サービスは、現在の人事コンサルティングサービスの延長として考えています。
会社としては事業の柱が既にあるので、最初からビジネス(収益)ありきではなく、生涯の仕事としてしっかりと土台をつくり、取り組めることを大切にしたいと思っています。

生涯の仕事のポイントとしては、
1)世の中にありそうでないサービス
2)テクノロジー領域におけるサービス
3)短期ではなく、中長期にクライアントと付き合えるサービス


それぞれを簡単に解説すると、
1)会社を経営している理由の一つに、既にあるサービスに参入していくというよりは、今あるサービスに夫を加えたり、全く新しいものを生み出すためにやっているという自負を持っています。

2)この時代、社会はテクノロジーの進化によって大きく影響すると考えています。自分は古き良きものを大事にしながらも、やっぱり時代変化の中心に居たいと思いますし、それに関連するサービスに携わっていたいと考えています。

3)個人的に、決して人付き合いが上手な方とはいえませんが、一期一会を大切に、出会ったからには、その方に何かしら価値を提供したい(会ってよかったと思ってもらいたい)ですし、その結果長く付き合いたいと考えています。

また、新しいサービスを始めるにあたり、下記のような原体験も影響しています。

長年人事や人材ビジネスに携わってきて違和感を感じていたことの一つとして、ほとんどの人材サービスや人事の評価軸は、「何人転職支援をしたか?」、「何人採用したか?」ということです。
確かにわかりやすく、大事な指標ではありますが、もっと大事なことは、「転職して活躍しているのか? ≒ その人の価値は上がったのか?」ということではないでしょうか?

つまり、短期的に「転職(採用)した」ということでは終わらせず、できる限り客観的な立場で中長期にキャリアをコーチングできる存在が必要なのではないかと考えています。

一方で、ビジネススクール教授であるリンダ・グラットン氏の著書「LIFE SHIFT ―100年時代の人生戦略」から、これからの時代は、職業人生で何回かの転職は当たり前。さらに言えば、副業やフリーランス、独立などの選択肢も増えてくるとも思われることから、キャリアを考える上で、幅広く相談できる相手が必要となることは間違いないと感じています。

そのようなことを意識しながらサービスをつくって行きます。

どのようなサービスか?

私にとってサービスとは、「価値提供」であると思っています。

それは、(1)クライアントが課題と思っていることを引き出し、(2)それに対する解決策を提示あるいは解決に導くことです。

(1)元々人事やキャリアアドバイザーとして3,000人近くの採用や転職相談を受けてきた経験はもちろん、昨年習得したコーチングのスキルを活かして、クライアントが課題と思っていることを引き出していきます。

(2)解決策で言えば、前職の人事ネットワークやHRコミュニティ(約100名が参加)の運営者としてのネットワークはもちろん、現在IT関連のベンチャーから大手クライアントまで幅広くお付き合いしていることから、IT業界におけるキャリアの市場価値はおおよそ把握しているつもりです。そのことから、目指したいキャリアのコーチングや必要に応じて求人、業務委託、副業などの案件の紹介などをおこないます。

それらを組み合わせて「キャリア相談 ✕ 働き方(仕事)紹介」をしていくサービスこそ、私ができる最大限の価値提供であると考えています。

具体的には

エンジニアの方に寄り添うオンラインキャリアコーチングサービスを展開します。

サービスのポイントは、以下のとおりです。

1)エンジニア専門です!
今後もIT業界は拡大し、より専門性が高まっていると感じています。だからこそ「エンジニア」という職種に集中し、そのカテゴリーではもっとも業界に詳しく、的確なアドバイスができるサービスを提供していきます。

2)ワンストップで幅広い相談が可能です!
転職相談なら人材紹介会社、フリーランスの案件相談ならSES会社など、相談窓口が異なるのことが一般的ですが、弊社はそれらはもちろん、副業や起業・独立も含めて相談可能です。

3)中長期でお付き合いするサービスです!
通常、人材紹介会社とのお付き合いは、「転職するまで」と比較的短くなることも多いですが、本サービスは、生涯に渡って頼れる「キャリアコーチ」を目指しています。

※ご利用は一切無料です。

上記の通り、しっかりとお付き合いをさせて頂くことを前提とするため
サービス安定までは10名限定無料でご相談に応じていきたいと考えています。
ご興味のある方は、下記よりお申し込み下さい。